外で働ける喜びを感じて
5月 10, 2015 — 1:03

学生時代から仲の良かった友人がつい最近、旦那さんの仕事の都合で東京に引っ越してきました。
彼女たちは結婚してすぐにマイホームを購入していたのですが、その家は売らずに置いておき、東京では部屋を借りて生活をしています。
物価も今までよりは高くなり、家賃も高くおまけにマイホームのローンもあります。
会社からいくらかの補助はあるとのことでしたが、それでも経済的な面においては今までよりも余裕がなくなったと話していました。

彼女は東京に引っ越して来るまでの間は、専業主婦で家庭に入っていました。
旦那さんが専業主婦を希望していたからです。
しかし、実際彼女はというと、本当は仕事をしたいと思っていたようです。
フルタイムでなくてもいいのでアルバイト、パートなどとにかく外に出て仕事をしたいとよく話していました。
東京に引っ越してきて家計的にやっていけないことはないものの、貯金できるお金が減ったということもあり、これはチャンスとばかりにパートに出ることを提案ししぶしぶながら許してもらえたそうです。
彼女は現在は医療事務の仕事をしています。
医療事務の仕事をしていると聞いて私はとても驚きました。
私も以前、医療事務のパートに出ようと面接を受けに行ったことがありますが、未経験可と求人に書かれていても、実際は経験者を採用するようで、私はどの病院にも採用されることがなかったからです。
ずっと家に入っていた彼女は、今では毎日の仕事が楽しくて仕方がないと話してくれました。

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